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登録手続

( 2009年 7月 23日 改定 )

1. html コード作成・利用方法 (超簡単)
2. 枠内移動基本設定
3. マウス接触時の反転、LINK先等表示
4. フォント指定、色指定、背景指定
5. ランダム移動微調整変数指定
6. メッセージの固定位置表示、移動表示
7. レイヤー画像固定位置表示、移動表示
  8. 特定位置停止、交互表示、サウンド他
  9. 機能別パラメタ一覧 (v1.5, 2.0, 3.x, 4.x〜)
 10. 最新バージョン特訓コーナー
   (波化機能 (水面の揺れ)設定方法など)


          

8.停止、交互表示、サウンド、フォント色指定他 (v2.0 〜追加機能)

1) ランダムアニメ画像表示時の特定 x位置での停止、画像の交互表示 ( "image" ) v2.0〜

<PARAM NAME="images" value=”xxx.gif (又は、xxx.jpg )|x初期位置 | y初期位置 | x移動速度 | y移動速度 | x反転位置 | y 反転位置 | マウス有効 x範囲 | マウス有効 y範囲 | LINK先 | 表示文字 | 文字位置 x調整 | 文字位置 y調整 | x 位置停止 | 表示順位 1 又は、2 | オーデイオファイル | オーデイオ オプション (0 又は1) | 文字色 |*|">

(1)アニメ画像の x位置での停止
   アニメ画像は x位置を設定することにより、移動後、停止します。但し、x位置の値 及び「x 初期位置」は、x移動速度で割り切れる
   必要があります。


(2)アニメ画像の交互表示
   表示順位1 或いは 2を設定することにより、表示順位1で表示後、特定時間 ( sleeptime ) が経過した段階で、表示順位2
   行で指定した画像に置き換えて表示することが出来ます。この機能を利用することにより、画像が回転してるようなイメージの表現が可能です。

( 最初の画像1 例 ) ( 次の画像2 例 )

なお、(1)アニメ画像のx位置での自動停止機能を併用しない場合は、x位置の値を「999」「9999」などとします。

利用サンプルは、こちら サンプル

高度な利用サンプルは、こちら サンプル 水面の揺れ Lake スタイル+α ( 2009/7/10 )

ヒント!
(3)オーデイオファイル( xxx.au、xxx.wav )設定  v2.0〜 

マウス接触時のサウンド効果に利用します。

利用サンプルは、こちら サンプル

(4)オーデイオファイル( xxx.au、xxx.wav )のオプションパラメタ

     特定間隔で鳴らすとき設定します。

(5)文字色(追加機能)

  色指定例: 緑 00FF00 赤 FF0000 白 FFFFFF 黒 000000



2)レイヤー 表示時の、特定 x位置での停止 ( "rayer" ) v2.0〜
<PARAM NAME="rayer" value=”xxx.gif (又は、xxx.jpg )|x初期位置 | y初期位置 | x移動速度 | y移動速度 | x反転位置 | y反転位置|マウス有効 x範囲|マウス有効 y範囲 | LINK先 | 表示文字 | 文字位置 x調整 | 文字位置 y調整|フォントサイズ | x 位置停止 | 表示順位 1 又は、2 | オーデイオファイル | オーデイオ オプション | 文字色 |*|">

(1)アニメ画像の x位置での停止
   アニメ画像は x位置 を設定することにより、移動後、停止します。 但し、 x位置の値 及び「x 初期位置」は、x移動速度で割り切れる
   必要あり。


(2)アニメ画像の交互表示
   上記1)と同様です。

(3)オーデイオファイル( xxx.au )設定
   上記1)(3)(4)と同様です。

(4)文字色(追加機能)

 色指定例: 緑 00FF00 赤 FF0000


3)メッセージ表示時の特定 x位置での停止 ( "message" ) v2.0〜

<PARAM NAME="message" value=”メッセージ | x初期位置 | y初期位置 | x移動速度 | y移動速度 | x反転位置 | y反転位置 | フォントサイズ | x 位置停止 | フォント色 |*|">

(1)メッセージ表示は x位置 を設定することにより、移動後、停止します。但し、x位置の値 及び「x 初期位置」は、x移動速度で割り切
   れる必要あり。

   なお、一度停止した表示を、再度移動させる場合(巡回表示)は、" RestartMessage " パラメタ設定 ( v3.x〜 ) を追加設定
   します。

   設定例: <PARAM NAME="RestartMessage" value="170"> v3.x〜  ご参考)

        ご参考)これに類似した画像用のパラメタとして、" RestartImage " もあります。

   ★ メッセージの利用サンプルは、こちら サンプル

   ★ イメージの利用サンプルは、こちら サンプル

   ★ 複合利用サンプルは、こちら サンプル

(2)メッセージ表示時のフォント色指定( 赤の場合、FF0000 )


4)バックグラウンドミユジックとして オーデイオファイル (xxx.au、xxx.wav) 設定が可能 ( "music" ) v2.0 〜

設定例: <PARAM NAME="music" value="xxx.au"> 但し、非推奨

    MIDI 利用など JAVA APPLET 外でBGM設定されるなどお願いします。




5)画像ダウンロード後のアニメ表示開始指定  ( "loadingstatus" "loadingfontcolor" ) (追加機能) v2.0〜

 オプション指定で、画像を全てダウンロードした後、アニメ表示をスタートする時に指定します。また、文字色指定が可能です。この場合の背景色は "bgcolor"で設定した色になります。未設定時、取り込んだ画像より順次表示されます。

設定例:
   <PARAM NAME="bgcolor" value="000000">
   <PARAM NAME="loadingstatus" value="yes">
   <PARAM NAME="loadingfontcolor" value="ff0000">>

 この場合、黒色の背景で、赤字で
Loading ...... ( サンプル 別頁表示 )  ステータスバーには、指定に関わらずダウンロード中のファイル名が表示されます。

  なお、バージョンにより取り扱いが異なりますので、詳しくは「機能別パラメタ一覧」内をご参照下さい。


6)マウスで触れると星ちらら  ( "MouseImage" ) (追加機能) v3.x〜

下記のパラメタ、及び画像を設定することにより枠内にマウスでふれた時、星など画像のチラチラ表示が v3.x〜 から表示出来ます。
なお、v6.x〜からは下記設定などの他に images パラメタを設定する行にも特殊パラメタを設定する必要があります。
<PARAM NAME="MouseImage" value="image/sxx99.gif">
<PARAM NAME="MouseNumber" value="5">
<PARAM NAME="MousePower" value="170">
<PARAM NAME="MouseImageSize" value="32">
<PARAM NAME="MouseTime" value="0">
 ←マウスイメージ画像を設定
 ←イメージの数
 ←イメージの拡散範囲
 ←設定したイメージのサイズ概略(Pixel)
 ←表示時間(デフォルト 0 で、約 5単位時間)
v3.x 〜 v4.x 設定サンプル: 共に別頁表示
v6.x 〜    設定サンプル: 参照先 機能別パラメタ一覧


7)バージョン毎の主な機能比較
 クラスファイルには何種類かありますが、用途に応じ、軽めのクラスファイルを選択出来るようにしています。現在は回線網が充実しているためKBサイズに拘る必要性が薄いですが、更に XXX.ZIP ファイルに含め ARCHIVE 設定すると、より軽量化され表示も速くなります。なお、ARCHIVE 設定方法は、こちら をご参照ください。
   
    参照先: 機能別パラメタ一覧


上記の他、v2.0〜 以降、各種バージョンの追加された機能につきましては「 機能別パラメタ一覧表 」、及び超特訓コーナー内各種サンプルをご参照下さい。

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