Java applet AQUA CITY Example

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( AquaCity.class v4.x )

Images being used.



( 2009年 7月 19日 改定 )

1. html コード作成・利用方法 (超簡単)
2. 枠内移動基本設定
3. マウス接触時の反転、LINK先等表示
4. フォント指定、色指定、背景指定
5. ランダム移動微調整変数指定
6. メッセージの固定位置表示、移動表示
7. レイヤー画像固定位置表示、移動表示

  8. 特定位置停止、交互表示、サウンド他 (v2.0)
  9. 機能別パラメタ一覧 (v1.5 v2.0 v3.x, 4.x〜)
 10.
最新バージョン特訓コーナー
   (波化機能設定方法など)

          

湖川海波 効果 (v4.x〜) ( 画像の波なみ化、設定詳細 )
※ 水面の揺れ・流れ調整用 波なみ化時のHEIGHTサイズ一覧表 は、こちら ※

1) HTML ソースコード

<APPLET CODE="AquaCity.class" WIDTH=492 HEIGHT=422>   ←HEIGHT値(上下左右流れの方向調整)
<PARAM NAME="copyright" value="www.javao.com">
<PARAM NAME="regcode" value="okohihs-ika-84919040">
<PARAM NAME="background2" value="image/taki0_1.jpg">   ←背景として揺らす画像
<PARAM NAME="bgcolor" value="000000">
<PARAM NAME="sleeptime" value="100">

<PARAM NAME="loadingstatus" value="yes"> ←全て読み込んだ後、表示を開始する設定

<PARAM NAME="ReverseImage" value="3">   ←通常、3か4推奨(揺れ・流れの強度)
<PARAM NAME="ReverseLocation" value="0">
<PARAM NAME="ReverseType" value="1">
<PARAM NAME="ReverseLayer" value="1">
<PARAM NAME="ReverseRight" value="1">   ←通常、1推奨(揺れ・流れ強度補正用)
<PARAM NAME="ReverseLeft" value="1">
<PARAM NAME="ReverseRange" value="7">   ←通常、7固定(強度同期調整用)

<PARAM NAME="imagenumber" value="2">    ← images 数の 1/2を設定
<PARAM NAME="images" value="          ← 上下一対表示

image/taki0_1.gif|*|,
|*|,

image/taki0_1.gif|*|,
|*|">

</APPLET>

    imagenumber, image value 値の解説

   ※ 各種ファイルの格納方法例 (上記サンプル例)

      ・上記サンプルは、xxx.html ソースファイル、xxx.class ファイルをサーバー直下に保管。
       画像ファイルは、サーバー内にサブフォルダー(フォルダー名:image)を作成の上、保管している例です。
       (上記コードの太字部分をご参照)

      ・xxx.html ソースファイル、xxx.class ファイル、画像ファイルを全てサーバー直下に保管する場合は、
       ソースコード中の image/ 部分を削除してください。ソースコードの定義と実際の画像の
       名前(含む、大文字・小文字の別 - ファイル拡張子)が異なると、ファイルが見当たらないことに
       なりますので、格納場所とソースコードの記述には注意が必要です。

      ・上記例では、Applet AquaCity.class を使用した設定です。AquariumCityV4.class を使用する場合も、同じです。



2)画像の準備方法

 (1)波化したい画像を選定の上、サイズを XXX.JPEG 形式で準備します。
   
上記の場合は、  ( taki0_0.jpg )

 (2)次にGIF透明化ツールを使用して波化したい部分を消し、透明化します。
波化部分の境目で消すか、2〜3ピクセル多めに残し、消します。一方、境目が大まかな同一系統の色の場合は、大胆に、且つ、多めに残してかまいません。( 線引きツール利用を推奨 )

 ( taki0_1.gif )


 (3)水面の揺れ背景画像の準備

最後に、taki0_1.jpg 画像は「波なみ」の具合が確定した最終段階で波なみの不自然な箇所があれば、波化しない画像側2〜5ピクセル多めに、境目の色で塗りつぶします。

下記は taki0_1.gif でカバーされている部分を更に大胆に塗りつぶしたものです。(KB サイズが小さくなります。)
 ( taki0_1.jpg )




3) 湖川海波効果制御コードの設定方法その他の応用サンプル こちらも必見

 (1)HEIGHT値で上下左右の流れ向き調整 (重要)    参照先⇒HEIGHTサイズ例一覧表
手順1  波なみ化時のHEIGHTサイズ例一覧表に沿い、HEIGHT値を決めます。特に問題なければ
      これで完了です。

        (注:Height値は、オリジナル画像のHeight値同等か小さい値にすること)

<APPLET CODE="AquaCity.class" WIDTH="492" HEIGHT="422">




<APPLET CODE="AquaCity.class" WIDTH="492" HEIGHT="424">




手順2  問題がある場合はHEIGHT値(偶数の場合)を、-2毎に減額の上、流れを確認します。

        調整を簡単にするため「波なみ化時のHEIGHTサイズ例一覧表」を準備しています。

       この表を活用されると画像の初期HEIGHTサイズ @、或いは−2減額のAで、流れ調整完了。

下記は Height値に誤りがある例 ⇒ 同期が取れていない、揺れ・流れが不安定

<APPLET CODE="AquaCity.class" WIDTH="492" HEIGHT="420">




 (2)ReverseImage (値 1 〜 5)波の流れの種類の指定 (重要

<PARAM NAME="ReverseImage" value="4">

設定値種類
0:静止
1:静止
2:滑らかな流れ
3:滑らかな流れ (推奨)
4:更に強調 (推奨)
5:更に強調
6:緩やかな特殊な流れ

 (3)ReverseLocation アプレット枠内で、反転する位置(Height)を指定

<PARAM NAME="ReverseLocation" value="0">

0を指定すると、全画面が水面の揺れ・流れ効果対象となります。0以外の場合は、指定位置より上部部分を反転の上、波なみする上下反転用途。 (別ページご参照)

非推奨部分↓ **これ以降は、更に水面の揺れ・流れ調整テクニックを極めたい方向け** ↓非推奨部分

 (4)ReverseType (値 1 〜 5)波の流れ効果の階層指定
<PARAM NAME="ReverseType" value="1">

設定値種類
1:Background、Background2で指定する背景画に限定 (推奨)
2:背景画 及び、Imageで指定する画像に限定 
3:背景画 及び、Image、並びにMessage表示に限定
4:背景画 Image、Message、BGRAYERで指定する画像 に限定
5:全てが対象
 (5)ReverseLayer (階層値)波の流れ効果の階層指定

<PARAM NAME="ReverseLayer" value="1">

指定した階層までを反転、流れ化します。上記例では、1階層のみゆえ、1。

 (6)ReverseRight 波の流れ効果の横の強度を指定

<PARAM NAME="ReverseRight" value="4">

1からReverseRangeで指定する値までの範囲で、調整します。
上記例では、4。

 (7)ReverseLeft 波の流れ効果の横の規模を指定。
但し、ReverseImage 1、且つ、ReverseLocation 0以外に限定のもの

<PARAM NAME="ReverseLeft" value="1">
1限定のため、設定しても無効。

 (8)ReverseRange (値 5〜18)波の流れ効果の規模を指定  (重要。7固定を推奨)

<PARAM NAME="ReverseRange" value="7">

5から18位までの間、順次数字を増やし、ゆっくりとした流れの最適値を探します。上記例では、7が相応しいと思われるもの。

7 以外に設定する場合は、ReverseRange値 及び、HEIGHT値、双方を辛抱強く調整し、最適な流れを見つける必要があります。

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