Java applet AQUA CITY Example

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( AquaCity.class v4.x )

Images being used.
   

( 2009年 7月 20日 改定 )

1. html コード作成・利用方法 (超簡単)
2. 枠内移動基本設定
3. マウス接触時の反転、LINK先等表示
4. フォント指定、色指定、背景指定
5. ランダム移動微調整変数指定
6. メッセージの固定位置表示、移動表示
7. レイヤー画像固定位置表示、移動表示
  8. 特定位置停止、交互表示、サウンド他 (v2.0)
  9. 機能別パラメタ一覧 (v1.5 v2.0 v3.x, 4.0〜)
 10.
最新バージョン特訓コーナー
   (波化機能設定方法など)

          

AquaCity.class (v4.x 波なみ)超簡単設定
流れ調整用 波なみ化時のHEIGHTサイズ一覧表あり

1) HTML ソースコード記述例

<APPLET CODE="AquaCity.class" WIDTH=512 HEIGHT=382> ←HEIGHT値、最重要(上下流れ調整
<PARAM NAME="copyright" value="www.javao.com">
<PARAM NAME="regcode" value="okohihs-ika-84919040">
<PARAM NAME="background" value="corse/033_1.jpg"> ←波なみ画像
<PARAM NAME="bgcolor" value="000000">
<PARAM NAME="sleeptime" value="100">

<PARAM NAME="loadingstatus" value="yes">  ←全て読み込んだ後、表示する場合設定する

<PARAM NAME="ReverseImage" value="3">
<PARAM NAME="ReverseLocation" value="0">
<PARAM NAME="ReverseType" value="1">
<PARAM NAME="ReverseLayer" value="1">
<PARAM NAME="ReverseRight" value="1">
<PARAM NAME="ReverseLeft" value="1">
<PARAM NAME="ReverseRange" value="7">

<PARAM NAME="imagenumber" value="3"> ←1対表示のため、images 数の1/2
<PARAM NAME="images" value="

corse/033_1.gif|*|,←波なみしない部分の画像。1対で上下に指定
corse/033_2.jpg|*|,←波なみしない部分の画像。1対で上下に指定
|*|,

corse/033_1.gif|*|,
corse/033_2.jpg|*|,
|*|">

</APPLET>

    imagenumber、image value 値の解説

   ※ 各種ファイルの格納方法 (上記サンプル時)
・上記サンプルは、xxx.html ソースファイル、xxx.class ファイルをサーバー直下に保管。
  画像ファイルは、サーバー内にサブフォルダー(フォルダー名:image)を作成の上、保管している例です。
      
・ xxx.html ソースファイル、xxx.class ファイル、画像ファイルを全てサーバー直下に保管する場合は、
  ソースコード中の image/ 部分を削除してください。ソースコードの定義と実際の画像の
  名前(含む、大文字・小文字の別 - ファイル拡張子)が異なると、ファイルが見当たらないことに
  なりますので、格納場所とソースコードの記述には注意が必要です。

・上記は、波なみ限定 AquaCity.class を使用した超簡単設定です。
  ReverseImage が value="3" の場合、ReverseImage 〜 ReverseRange までの設定を省く事も可能です。

2)画像の準備方法

 (1)波なみ化したい画像を選定の上、XXX.JPEG 形式で準備します。
   
上記の場合は、  ( 033_00.jpg )


 (2)次に、揺れない水平線より上の部分を、JPEG ファイル名で保存します。 ( 品質重視時、推奨 )
   
上記の場合は、 ( 033_2.jpg )


 (3)次にGIF透明化ツールを使用して波化したい部分を消し、透明化します。
波化部分の境目で消すか、2〜3ピクセル多めに残し、消します。一方、境目が大まかな同一系統の色の場合は、大胆に、且つ、多めに残してかまいません。(注: Magic wand ではなく、直線などの線引きツールで消します。)

( 033_1.gif )
 

 (4)揺らす背景用画像の準備

一方、033_1.jpg 画像は「波なみ」の具合が確定した最終段階で、波なみの不自然な箇所を、2〜5ピクセル多めに境目の色を塗り、完了です。別ファイル 033_2.jpg で準備した部分のイメージは、揺れる部分の同一色で塗りつぶしておくと、ファイルのKBサイズがさらに軽くなります。
( 033_1.jpg )
 

修正部分例、抜粋









@境目の色で塗る
+ A境目の水面をコピー & 貼付
修正
箇所

拡大
部分
 
3) 湖川海波効果制御コードの設定方法

 (1)HEIGHT値で、上下左右の流れ向き調整 (重要
手順1   波なみ化時のHEIGHTサイズ例一覧表中のHEIGHT値( @、或いは A )を設定。

  @ <APPLET CODE="AquaCity.class" WIDTH="512" HEIGHT="384">


  A <APPLET CODE="AquaCity.class" WIDTH="512" HEIGHT="382">


     「波なみ化時のHEIGHTサイズ例一覧表」は、こちら


手順2 ReverseImage 値を変更の上、流れ・強度を微調整

     値 2 〜 4 で、いずれの流れが良いか、比較検討し、最終決定します。

     0, 1 : 静止
     2   : 緩やかな流れ
     3   : 通常の流れ
     4   : 強めの流れ
   
 (2)流れ・強度変更箇所 ( ReverseImage、ReverseRight、Rev erseRange ) (非推奨
水面のゆれ・波なみの変更可能部分は下記の様になっています。流れ・強度を探ってみる場合は、部分を変更してみます。

<PARAM NAME="sleeptime" value="100">   ← 80 〜 120
<PARAM NAME="ReverseImage" value="3"> 
← 2 〜 6
<PARAM NAME="ReverseLocation" value="0">
<PARAM NAME="ReverseType" value="1">
<PARAM NAME="ReverseLayer" value="1">
<PARAM NAME="ReverseRight" value="1">  
← 1 〜 7
<PARAM NAME="ReverseLeft" value="1">
<PARAM NAME="ReverseRange" value="7"> 
← 6 或いは 7 など (手探りでのHeight値の再調整が必須。非推奨)


各種調整に手間がかかりますが、相応しい「波なみ」が実現(表現)できた場合は、喜びもひとしおです。是非、チャレンジしてみてください。


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