Java applet AQUA CITY Example

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( AquariumCity v3.x )



Images being used.



1. html コード作成・利用方法 (超簡単)
2. 枠内移動基本設定
3. マウス接触時の反転、LINK先等表示
4. フォント指定、色指定、背景指定
5. ランダム移動微調整変数指定
6. メッセージの固定位置表示、移動表示
7. レイヤー画像固定位置表示、移動表示

  8. 特定位置停止、交互表示、サウンド他 (v2.0)
  9. 機能別パラメタ一覧 (v1.5 v2.0 v3.x, 4.0〜)
 10.
最新バージョン特訓コーナー
    (波化機能設定方法など)

          

1) HTML ソースコード

<APPLET CODE="AquariumCityV3.class" WIDTH=500 HEIGHT=200>
<PARAM NAME="copyright" value="www.javao.com">
<PARAM NAME="regcode" value="okohihs-ika-84919040">
<PARAM NAME="sleeptime" value="100">
<PARAM NAME="sleep2time" value="20">
<PARAM NAME="bgcolor" value="000070">
<PARAM NAME="background2" value="image/patx200.gif">
<PARAM NAME="downmax" value="120">
<PARAM NAME="upmax" value="0">
<PARAM NAME="imagenumber" value="3">
<PARAM NAME="images" value="
image/ring0444.gif|100|10|2|1|320|0|80|80|a.html|MSG|25|43|999|0|0|14|1|3|ff0000|*|,
image/ring044.gif|100|10|-2|1|320|0|80|80|a.html|MSG|25|43|999|0|0|13|-2|3|00FF00|*|,
image/dummy.gif|*|,
image/ring0444.gif|*|,
image/ring044.gif|*|,
image/dummy.gif|*|">
</APPLET>



2) V3.0 以降の特殊制御コード

アニメーション画像の高度な利用方法として、imageパラメタの中で17番 〜 19番目 特殊制御コード指定を行うことにより、より複雑なアニメ制御機能の利用が可能となります。上記、ソースコード例としては、14|1|3などの位置になります。

17番目:特殊制御機能コード (圧縮、回転 など)
18番目:補助コード1 (方向、サイズなど)
19番目:補助コード2 (角度、速度など)


上記図形回転例では、下記の設定になります。
(赤 1枚目、image/ring0444.gifの制御)
17番目:14 (10〜14回転。13の場合、縦長楕円制御が可能)
18番目: 1 (円。楕円の場合は2〜5の幅で指定)
19番目: 3 (速度。数字が大ほど早くなる。)


(青 2枚目、image/ring044.gifの制御)
17番目:13 (10〜14回転。13の場合、縦長楕円制御が可能)
18番目:−2 (楕円 通常 2〜5の幅で指定)
19番目: 3 (速度。数字が大ほど早くなる。)



3) 図形の回転制御に使用できる画像数、及び、制御コード

☆ V3.5図形回転設定は2種類の画像を限度とします。但し、複数行指定可能です。

上記例では、青(2枚目)画像の18番目コードを−2 (−マイナス指定=2種類目の画像)にしています。
特徴として、

○ 1枚目の、且つ、同一画像の場合、マイナス指定なしで複数行指定可能

○ 2枚目の、且つ、2種類目の画像の場合、マイナス指定で複数行指定可能


( 複数行指定例 )



( HTML ソースコード 変更部分 )
<APPLET CODE="AquariumCityV3.class" WIDTH=500 HEIGHT=200>
<PARAM NAME="copyright" value="www.javao.com">
<PARAM NAME="regcode" value="okohihs-ika-84919040">
<PARAM NAME="sleeptime" value="100">
<PARAM NAME="sleep2time" value="20">
<PARAM NAME="bgcolor" value="000070">
<PARAM NAME="background2" value="image/patx200.gif">
<PARAM NAME="downmax" value="120">
<PARAM NAME="upmax" value="0">
<PARAM NAME="imagenumber" value="7">
<PARAM NAME="images" value="
image/ring0444.gif|0|10|2|1|320|0|80|80|a.html|MSG|25|43|999|0|0|14|1|3|ff0000|*|,
image/ring0444.gif|100|30|2|1|320|0|80|80|a.html|MSG|25|43|999|0|0|14|2|6|ff0000|*|,
image/ring0444.gif|200|60|2|1|320|0|80|80|a.html|MSG|25|43|999|0|0|14|3|9|ff0000|*|,
image/ring044.gif|300|10|-2|1|320|0|80|80|a.html|MSG|25|43|999|0|0|13|-1|3|00FF00|*|,
image/ring044.gif|100|30|-2|1|320|0|80|80|a.html|MSG|25|43|999|0|0|13|-2|6|00FF00|*|,
image/ring044.gif|200|60|-2|1|320|0|80|80|a.html|MSG|25|43|999|0|0|13|-3|9|00FF00|*|,
image/dummy.gif|*|,

image/ring0444.gif|*|,
image/ring0444.gif|*|,
image/ring0444.gif|*|,
image/ring044.gif|*|,
image/ring044.gif|*|,
image/ring044.gif|*|,
image/dummy.gif|*|">
</APPLET>



4) V3.x 以降の特殊制御コード詳細

IMAGES パラメタ値指定方法

<PARAM NAME=”images” VALUE=”
image/ring0444.gif|100|10|2|1|420|0|80|80|A.html|MSG|25|43|999|0|0|14|1|3|FF0000|*|,
image/ring0444.gif|*|">

パラメタ 説明
100|10 画像の初期表示位置を 横 100、縦 10に表示 (負指定可能)
2|1 横 2、縦 1の速度で移動 (負指定可能)
420|0 右最大値 500、左最小値 0とし、この範囲内で移動。(左端は、負指定可能)
80|80 マウス接触検知範囲 横 32、縦 32。
(検知によりジャンプ、メッセージ表示、画像反転などが可能。尚、制御しない場合は0|0 とする。)
A.html URL LINK先 ( jumpto 及び target 指定時、有効)
MSG 画像に触れた場合に表示するメッセージの内容
25|43 メッセージ表示位置調整値 横 10、縦 10 など (負指定可能)
999|0
(V2.0以降)
特定位置での停止、交互差替特殊制御
 999|0 → 特殊制御なしの時、999|0とする。
 999|1 → 異なる画像を交互に表示する場合の1枚目の画像に 1指定。
 999|2 → 異なる画像を交互に表示する場合の2枚目の画像に 2指定。
 100|0 → 移動中、横位置100に合致時、画像が停止。RestartImage 指定時、再開可能)
 100|1 → 交互表示、停止機能併用 RestartImage 指定時、再開可能)
 100|2 → 交互表示、停止機能併用 RestartImage 指定時、再開可能)
0
(V3.0以降)
ひし形移動利用時のはみ出し制御値。0は無効。1は有効。
XRange YRange など、ひし形制御補助パラメタ使用時、有効。)
14|1|3
(V3.0以降)
回転 圧縮 縮小特殊制御。機能|拡大率など|角度 速度

回転10 〜14 | 円・楕円 1〜5 |回転角度 1〜359 (画像2種類が限定)

 14|2|3 → 速度3での横長楕円回転 ( マイナス速度、逆回転。同一画像で複数行指定可能 )
 14|1|3 → 円回転 ( マイナス速度、逆回転。同一画像で複数行指定可能 )
 13|2|3 → 速度3での縦長楕円回転 ( マイナス速度、逆回転。同一画像で複数行指定可能 )
 13|1|3 → 円回転 ( マイナス速度、逆回転。同一画像で複数行指定可能 )
 10|1|3 → 回転 縮小 拡大 ( マイナス速度、逆回転。同一画像で複数行指定可能 )
 11|1|3 → 回転 縮小 拡大 ( マイナス速度、逆回転。同一画像で複数行指定可能 )
 12|1|3 → 特定角度での停止 ( マイナス速度、逆回転。同一画像で複数行指定可能 )

 14|-2|3 → 度3での横長楕円回転 ( マイナス速度、逆回転。他の画像で複数行指定可能 )
 14|-1|3 → 円回転 ( マイナス速度、逆回転。他の画像で複数行指定可能 )
 13|-2|3 → 度3での縦長楕円回転 ( マイナス速度、逆回転。他の画像で複数行指定可能 )
 13|-1|3 → 円回転 ( 他の画像で複数行指定可能 )
 10|-1|3 → 回転 縮小 拡大 ( マイナス速度、逆回転。他の画像で複数行指定可能 )
 11|-1|3 → 回転 縮小 拡大 ( マイナス速度、逆回転。他の画像で複数行指定可能 )
 12|-1|3 → 特定角度での停止 ( マイナス速度、逆回転。他の画像で複数行指定可能 )

圧縮・縮小1 〜9 | 拡大率など 10〜100| 回転角度 1〜359 (画像種類数、任意)

 1|-100| 0 → Zoom 上下制御、サイズ値正負あり
 2| 100| 0 → Zoom 上下制御、サイズ値正負あり
 3|-100| 0 → Zoom 上下制御、サイズ値正負あり
 4|100|-10 → Zoom 水平制御、速度負時画像差替・階層変更。負推奨
 5|100|-10 → Zoom 水平制御、速度正負時画像差替。負推奨
 6|100| 10 → Zoom 垂直制御、速度正のみ)
 7|100| 10 → Zoom 垂直制御、下部固定、速度正のみ、画像差替なし
 8|100| 10 → Zoom 垂直制御、中央固定、速度正時画像差替
 9|100|-10 → Zoom 垂直制御、上部/下部、速度正負ともに画像差替



5) Sleep2Time パラメタ

アニメーション中の処理速度用パラメタとして、Sleep2Timeがあります。無指定時、デフォルトは 100ms となっており17番目の特殊コード番号、10〜15指定時にのみにこのデフォルト値が有効になります。Sleep2Timeパラメタを指定した場合、全てのアニメーション中の処理速度の制御が可能です。上記サンプルでは、下記のように指定しています。

留意点として、同一ページ上に複数のアプレットが存在する場合、Sleep2Timeで指定した数値の合計が適用されます。

類似のものに、SleepTimeがありますが、こちらは指定したアプレットのみに適用され、他のアプレットへの影響はありません。

<PARAM NAME="sleep2time" value="20">

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